プログラム

《対話式 絵本の読み語り》
 
ちび三郎と魔女
   トルコの昔話

<動画絵本>

 
「あの森の奧には、子供を食べる魔女が住んでいる」おばあさんからの言い伝えを、母親はきつく言って聞かせていたのに、
ある朝三兄弟は遊びに入ってしまった・・・。


タニファ
  ニュージーランドの昔話

<映像絵本>


 
「ぼくの川にはタニファがいる。みんなは、あれはただの丸たんぼだって言うけれど、・・・。」
海、空、土の神様に会った男の子と一緒にすばらしい旅に出ましょう!真実を見つめる目を養い、幼いこどもから大人まで感動する絵本。

ね、ぼくのともだちになって!
   エリック・カール作

<巻物絵本>


 
友だちがほしくて、小さなねずみが、いろいろな動物たちを訪ねて行きました。
「ね、ぼくのともだちになって!」
でも、中々いい返事をもらえません。
そして、とうとう・・・・・。

みにくいあひるの子
   ハンス・C・アンデルセン原作

<映像絵本>


あひるの群に、異なった姿のひなが生まれました。
親は七面鳥のひなかもしれないと思い、兄弟達はひな鳥をいじめました。
耐えられなくなったひな鳥は家族の元から逃げ出しましたが、他の群れでもやはり醜いといじめられます。
一冬を過ごし、生きることに疲れ切ったひな鳥は、いよいよ死を覚悟したその時に・・・・。
あのアンデルセンの名作が、画面によみがえります。


《音楽と歌の庭》  参加型
<いっしょにうたいましょう>


 ・汽車ポッポ
 ・ドレミの歌
 ・線路は続くよどこまでも            (予定)

<ピアノ・コンサート>
 ・サン=サーンス作曲
   組曲「動物の謝肉祭」より<白鳥>
 ・R・シューマン作曲
   「子供の情景」より <トロイメライ>
  ほか

《対話式 絵本の読み語り》

紙しばい屋さん
   アレン・セイ作

<映像絵本>

時代とともに街角で見かけることのなくなった、紙しばい屋さん。
何年かぶりに、おじいさんは自転車で山をおり、町へ出ていきました。
「さあ、みなさん、こっちにいらっしゃーい! 紙しばい屋さんが来ましたよー!」カチーン、カチーン!拍子木とともに、声をはりあげました・・・・。



※プログラムは、当日都合により変更になる場合がございます。
※上演時間は、おおむね80〜90分を予定しています。
※途中に休憩時間はありません。


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